大学受験のシステムを知ろう!文系入試
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大学受験の入試科目 文系

文系
■ 受験生の皆さんへ
私立大学の文系学部では「英語+国語+選択科目1科目」での受験が主流になっています。 英語以外の外国語としてドイツ語・フランス語などが選択可能な場合もあります。私立大学文系選択科目は日本史・世界史・地理・政治・経済・数学などから1科目選択するケースが多いです。 これらの他、哲学科などがある私立大学では倫理が選択できたり、現代社会を政治経済の代わり、ないしは政治経済と共に選択科目として認めている場合もあります。国語の範囲は、現代文のみ、もしくは現代文と古文の場合がほとんどですが、学部や大学の方針によって漢文が加わることもあります。
難関大学ではこれら3科目の融合問題を課すこともあります。また、上記の他に選択科目として小論文(作文)がある大学も存在しており、 慶應義塾大学のように、商学部A方式を除く全ての文系学部で国語の代わりに小論文が必須であるような例もあります。科目選択としては、1990年代以降、2科目入試が可能なケースも増えています。 多くの場合、「英語+国語」ですが、指定された3科目を受験してもっとも良かった上位2科目で合否を判定する大学やあらかじめ指定した科目を1.5倍にして合否判定する大学もあります。

大学受験のシステムを知ろう!年に一度の合格チャンスを逃さない為に受験システムを知る


大学受験のシステムを知ることは、決して無駄では有りません。むしろ、大学の受験システムを知らないと慌ててしまう場面があります。色んな入試が有りますので、おおまかにご紹介致します。

大学受験の入試科目 国公立大学の文系:センター試験の重要性

センター試験の重要性
なんといっても国公立大受験で1番重要なのは、センター試験です。国公立大学の大半は、センター試験の配点の方が2次試験の配点よりも高いので、現役合格を目指す受験生は、『センターでいかにたくさん点を稼ぐか』、をまず考えるべきです。
実際、現役合格する受験生のほとんどはセンター試験で点を取っています。  そして、センター試験を考える上で欠かせないのが『換算得点』と呼ばれるものです。換算得点とは、各大学によって決められている得点圧縮率のことで、英語200点満点を100点に圧縮する(1/2倍)大学もあれば、50点に圧縮する(1/4倍)大学もあります。実際に入試で使われるのは、この圧縮された換算得点なので、800(900)点満点で何点とれたかではなく、換算得点で何点取れたか、を計算しないと意味がありません。センター試験では自分の志望校の換算得点を調べるときは『センターのどの科目で点を取れば、換算したときに有利になるか??』をしっかりとチェックしてから学習を進めていきましょう!!センター試験の勉強を進めるにあたって注意すべきことは『時間配分』です。特に、英語・数学・国語は時間の割りに問題量が多いので、早い人は9月以降、遅くても12月からは本番さながらに時間を計って問題を解く練習をしましょう。

大学受験の入試科目 国立大学の文系入試

国立大学の文系入試
国公立文系の場合、数学・理科が苦手の人が多いですが、理科の換算得点が高い大学が多いので、理科が苦手な人は後回しにせずに、早い段階からコツコツ始めて、遅くても9月くらいから、センター形式の問題集をドンドン解いていきましょう。 そして文系受験生が数学の得点が取れない原因の大部分は、時間が足りないこと。 基本的な解法や発想を理解した後は、センター式の問題集を時間を計って解く練習を積み重ねて『時間のプレッシャー』に慣れていくしか克服する道はありません。 個別試験(2次試験)では、英語・国語・数学が必要なところが多く、大学によっては地歴が必要となってきます。当然ながらどの教科でも基本をかためることが重要です。苦手受験科目を作らないよう、まずは苦手科目の克服から手をつけるべきでしょう。 また、国公立の試験の解答は記述式で、大学によってはかなりの分量を書かないといけないので、実際に手を動かして解答を書く練習を、遅くても夏以降から始めましょう。

大学受験の入試科目 私立大学の文系受験

私立大学の文系受験
私立大学は、大学・学部によって入試方法が様々です。同じ学部・学科を複数回数受験できることも珍しくありません。試験日さえ重ならなければいくつでも大学を併願することができるのが国公立大学との大きな違いです。 入試の実施方法だけでなく、試験問題もさまざまです。まずは志望大学の入試制度や試験問題がどのようなものか情報収集を怠らないようにしましょう。多くの大学で「センター利用入試」も行われていて、センターの結果だけで合否を決定するため受けに行く必要がなく、便利です。 とはいっても、実際に大学まで受けに行く方式の場合は受験科目は英語、国語、社会(地歴1科目)(または数学)というのが標準的で、解答方法は語句解答やマークシートによる選択式というものが大多数です。「選択式だから」と軽く考えてはいけません。選択肢のみで受験生を選ぶからこそ、選択肢もかなり紛らわしいものになっていたり、かなり深い知識が要求されたりします。 志望校の過去問の傾向を知り、それに即した問題演習をつむようにしましょう。英語の文法問題は多くの大学で頻出なので、選択式で、解説も丁寧な問題集を選び、基礎を固めて例外の知識をつけることを目指しましょう。 また英語の長文問題に関しては、最も配点が高く差がつきやすい分野で、しかも一朝一夕に伸びるわけではないので、早いうちから演習を始めておきましょう。そして社会もかなり深い知識が必要になってくるので、早いうちから手をつけていないと受験本番までに間に合いません。  過去問をはじめる時期の目安は、志望校がだいたい決まって、各科目の基礎が固まってきた夏以降くらいに始めるのが理想です。大学によってそれぞれ特徴がある(英文が長い・近代史がよく出題されるなど)ので、過去問でチェックして、日々の学習に生かしましょう。

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