大学受験のシステムを知ろう!理系入試
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大学受験のシステムを知ろう!大学受験の理系入試

大学受験の理系入試
■ 受験生の皆さんへ
私立大学の理系学部では「英語+数学+理科1科目」が主流です。
理系学部で課される数学は、本格的な微分積分、行列、楕円等を含む「数学I・A・II・B・III・C」までの高校数学の全範囲が課されることが多いですが、「数学I・A・II・B」までしか課さないところもあります。
選択科目は、物理または化学から1科目選択の場合が圧倒的に多いですが、
生命科学・医学関連の学部・学科などでは生物も選択可能である場合がほとんどです。
また、ごく稀に地学を選択科目に認めている大学もあります。
一部の私立大学理系学部では、専攻の有無に関わらず、選択科目に生物を加えたり、更には、理科を国語(現代文のみ)で代替可能にする大学も出てきています。

難関理系大学に合格するには、本質的な学力が求められます

勉強
国公立大学理系 --> 東京大学・東京工業大学・京都大学・大阪大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・九州大
私立大学理系 --> 慶応義塾大学・早稲田大学・上智大学理工学部・東京理科大学

東大を始めとする難関理系大学に合格するには、本質的な学力が求められます。本質的な学力とは、あらゆる角度からの出題に対応できる揺るぎない応用力です。各予備校ではこの本質的学力を育成するため、数多くの入試問題から「良問」を厳選して講義で扱います。やみくもな勉強法は決して難関大では通用しません。予備校で効率的に、実践入試でたたかえる「本当の学力」を身につけましょう。

大学受験のシステムを知ろう!年に一度の合格チャンスを逃さない為に受験システムを知る


大学受験のシステムを知ることは、決して無駄では有りません。むしろ、大学の受験システムを知らないと慌ててしまう場面があります。色んな入試が有りますので、おおまかにご紹介致します。

大学受験 - 理系 東京大理系

東大理系の攻略には、全科目にわたる高レベルの実力が不可欠です。特に英語・数学・理科は、トップレベルの実力をつけていくことが必要です。また前期日程では二次試験でも国語が必要になりますので、その対策もしっかり行いましょう。

大学受験 - 理系 東京工業大

東工大の入試は、非常に難解な二次試験の数学が特徴です。数学を中心に、英語・物理・化学とも高い力をつけていくようにしましょう。

大学受験 - 理系 難関国公立大理系

16年度入試から国立大学のセンター試験は5教科7科目が原則となりました。難関といわれる筑波大学・横浜国立大学・横浜市立大学・首都大学東京などの理系学部では、二次試験でも理科2科目を課すケースがあります。ですから英語・数学・理科2科目を受講し、演習を積んでください。

大学受験 - 理系 早慶の理系

早稲田大と慶應義塾大の理系学科の多くは、入試科目に物理・化学を必須としているうえ、英語・数学とも非常に高いレベルの問題が出題されます。早慶攻略にはぜひ予備校で各科目を受講し力を伸ばしましょう。

大学受験 - 理系 一般の私立大理系

志望校系統別予備校講座メニューサンプル東京理科大、MARCHから中堅の私立大学理系まで、早慶を除く私立大理系の入試科目は、ほとんどが英・数・理科1科目の3教科。(ただし、上智大は英・数・理科2科目の受験パターンもあり。)入試に必要な科目は必ず受講して、志望大学学部にあったクラスで入試への準備をしていきましょう。

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